かりゆし58って知っています?
「かりゆし」っていうのは、沖縄の方言で
「縁起がいい」とか 「めでたい」とか
いう意味で、「58」とは国道58号のことなんだそう。
沖縄出身バンドで男4人組(2008年に一人加入)、
2006年に『恋人よ』でデビューして、
その年の末に『アンマー』という曲で
インディーズアーティストとしては
異例の日本有線大賞新人賞を受賞。
おぉースゴイね。異例だといわれてる(*゚θ゚)
しょっぱなからいい曲作れたんだね。
で、そのかりゆし58が歌う『アンマー』
という曲なんだけど、この曲は母親への
愛情と感謝を歌ったもので、今月の1月17日スタートの
松山ケンイチのドラマ、「銭ゲバ」の主題歌を探していた
プロデューサーが、「誰も知らない泣ける歌」で、
かりゆし58を知ったことがきっかけで
松ケンドラマに大抜擢されたらしい。
この番組で司会の西田敏行を号泣させたのをみて
「これだ!」ってなったとか。
松ケンドラマの主題歌は、『さよなら』という
書き下ろしの曲で、ドラマの為に作ったらしいんだけど、
ジャケット見たけど、.................松ケン顔怖い(m)
顔、すごい白く見えるのは青森男児だから?
クラウザーさんの名残り?
主題歌の話に戻ると、プロデューサーは
「激しいのに優しい」という主題歌を求めていて、
ぼやけていたドラマの輪郭がくっきり見えてきて、
必ずいいドラマになる!って確信したらしいんだけど、
今月17日から始まるドラマなのに、ドラマの全体像とか
テーマとかがぼやけたまんまで開始されることに
少々驚きつつ、そんなんでGOできるんだなーと
感心しました。(結構アバウトなんですね)
かりゆし58が歌う『アンマー』の歌詞なんだけど、
実体験と想像とを混ぜた歌詞みたい。
ボーカルの前川真悟(27)が作詞作曲で
自分が産まれてから母親の苦労と母親にかけた迷惑を
わびて母に対する愛情と感謝を歌っているんだけど、
最後の歌詞では「自分に子供が生まれたから
感謝の意味を込めて母親の好きな花の名前を付けた」、
という感じなんだけど、前川さん、独身で
子供もいないそうなので、この曲も創作として
作られていて、それでいて司会の西田さんを
泣かせる力があってということは、
ボーカルの人の声と思いとかハート+母親ものは泣ける
という王道のせいで西田さん、号泣したのかな。
そんな前川さんは中学2年で学校を退学になったとあるけど、
義務教育でも沖縄では退学になるんですか?
沖縄って外国扱い?(m)
あと座右の銘が「飲み放題」なんだって。
なんだそりゃ(m)プッ
そんなこんなの前川さんのかりゆし58が歌う
『さよなら』は2月4日発売。
ドラマも楽しみなんだけど(松ケンファン(m*))
どんな歌なのか聞くのが楽しみ(*^(I)^*)b
かりゆし58「アンマー」
お母さんへの感謝のうた
お母さんへの感謝のうた
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かりゆしの新曲が松ケンドラマの主題歌に
沖縄出身バンド、かりゆし58の新曲「さよなら」(2月4日発売)が、松山ケンイチ(23)主演の日本テレビ系ドラマ「銭ゲバ」(17日スタート、土曜午後9時)の主題歌に抜てきされた。同ドラマの河野英裕プロデューサーが、同局の歌番組「誰も知らない泣ける歌」で、かりゆし58を知ったことがきっかけ。母への感謝を歌った「アンマー」で、司会の西田敏行を号泣させたシーンを見て「これだ!」と決めたという。「さよなら」はボーカル前川真悟(27)がドラマのために書き下ろした曲で、河野氏は「激しいのに優しいという主題歌を求めていたところにこの曲を聞き、ぼやけていたドラマの輪郭がくっきりと見えてきた。必ずいいドラマになる」と確信したという。
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